-->  

DK-Power

SCROLL

NEWS 最新情報

  • 東洋鋼鈑株式会社下松事業所さまにてマイクロ水力発電 /工業用水の未利用エネルギーを高度利用2026-05-12

    工業用水の未利用エネルギーを高度利用し、カーボンニュートラルと地域防災へ貢献

    東洋鋼鈑株式会社下松事業所さまにおいて、工業用水の未利用エネルギーを活用した「下松事業所マイクロ水力発電所」を建設し、2026年4月28日、関係者出席のもと開所式が執り行われました。

    東洋鋼鈑株式会社下松事業所内に建設された「下松事業所マイクロ水力発電所」の外観。コンクリート造りの建屋壁面には、青色を基調とした鮮やかな看板が設置されている。看板には「下松市 防災協定事業」「東洋鋼鈑 下松事業所」「マイクロ水力発電所」の文字に加え、下松市の公式マスコットキャラクター「くだまる」や地域の風景が描かれている。

    本事業は、東洋鋼鈑株式会社下松事業所さまが、工場内へ供給される工業用水の「余剰圧力」を有効活用し、クリーンな電力を創出するものです。

    工業用水の未利用エネルギーを活用するマイクロ水力発電システムの構成図。上部浄水場から流れる水が、流量計・発電機・電動弁を備えた2系統の発電ユニットを通過するプロセスを示している。右上には、発電後の水が流れ込む現場の貯水タンクの写真を配置。

    発電所建屋内部に設置されたマイクロ水力発電システムです。

    東洋鋼鈑下松事業所に設置されたマイクロ水力発電設備の内部。バルブや電動弁が組み込まれた工業用水配管システムと、その奥に鎮座する「DAIKIN」ロゴ入りの縦型マイクロ水力発電機。


    今回の発電所設置は、単なる再生可能エネルギーの導入に留まらず、以下の3点において重要な意義を持っています。

    1. 工業用水インフラの高度利用

    既存の工業用水道の事業活用に加え、付加価値として「エネルギー創出」という新たな役割を付与しました。インフラの「二重活用」による高度な資源利用モデルです。

    2.製造拠点でのカーボンニュートラル推進

    CO2排出削減が急務となっている製造現場において、エネルギーのグリーン化を加速させます。日常的な操業プロセスの中で電力を創出することで、企業の脱炭素経営に直接的に寄与します。

    3.地域社会への貢献

    本プロジェクトは単なる発電事業に留まりません。下松市さまとの防災協定により、災害時の給水拠点としての役割と蓄電池活用を想定されています。地域社会のレジリエンス(防災力)向上に貢献する、新しいインフラの在り方を示しています。


    開所式当日は多くのメディア取材も入り、本プロジェクトに対する注目の高さがうかがえる式典となりました。

    東洋鋼鈑下松事業所マイクロ水力発電所開所式における、メディア取材の様子。コンクリート造りの発電所建屋内にて、報道関係者や関係者が多数詰めかけている。中央にはプロ仕様の一眼レフカメラを肩にかけた報道関係者、右側にはスマートフォンで建屋内や奥に鎮座する「DAIKIN」ロゴ入りの縦型発電機を撮影する出席者の姿があり、本プロジェクトへの注目の高さがうかがえる。


    今後もDK-Powerは、ダイキン工業グループの技術を核に、自治体および企業の皆さまと共に、未利用エネルギーを活用した持続可能な社会の実現に邁進してまいります。


    本事業は、民間企業が自社敷地内で実施する水力発電事業として、FIT制度の『地域活用要件』を満たした画期的な取り組みです。詳細は東洋鋼鈑株式会社さまのプレスリリースをご参照ください。

    <ここをクリック>本件に関する東洋鋼鈑株式会社さまプレスリリース

  • 吹田市片山浄水所マイクロ水力発電所は1年経過2026-05-09

    吹田市片山浄水所マイクロ水力発電所 発電開始から1年

    吹田市片山浄水所マイクロ水力発電所は、2026年4月で発電開始から1年を迎えました。

    本施設は、上流施設(千里浄水池)から片山浄水所へ流入する際の余剰圧力を有効活用し、未利用エネルギーを電力へと変換しています。現場流量に柔軟に対応するため、マイクロ水力発電機2台を並列に配置するシステム構成を採用しています。

    【システム概要】

    大阪広域水道企業団 千里浄水池から吹田市 片山浄水所への水流ルートを示す系統図。水流のバイパスライン上に、流量計、発電機、電動弁を備えた2系統のマイクロ水力発電システムが並列に配置されている構成図

    【片山浄水所マイクロ水力発電所】

    浄水所内の旧スペースを有効活用し、コンパクトな設備で運用しています。

    吹田市片山浄水所に設置された、マイクロ水力発電システムの外観

    【マイクロ水力発電機】

    地下ピット内には、ダイキンの技術を応用したマイクロ水力発電機を2台並列で設置。流量の変化に合わせ、運転を最適に切り替えることで、エネルギー回収の最大化を図っています。

    地下ピット内に設置された2台のマイクロ水力発電機。配管に接続された青色の発電ユニットと、その上部に冠されたDAIKINロゴ入りの制御ボックス、周囲のバルブや配線が整然と収まっている様子(1)

    地下ピット内に設置された2台のマイクロ水力発電機。配管に接続された青色の発電ユニットと、その上部に冠されたDAIKINロゴ入りの制御ボックス、周囲のバルブや配線が整然と収まっている様子(2)

    【システム制御盤は屋外に設置】

    システムの心臓部である制御盤は、屋外に設置しています。精密なインバータ制御により、安定した電力供給を維持するとともに、遠隔監視による徹底した状態管理を行っています。

    (左)屋外に設置された2基のシステム制御盤の外観。(右)制御盤の内部。インバータやブレーカー、配線類が精密にレイアウトされており、DK-Power製の高品質な制御ユニットが確認できる

    【実績:1年間の累積発電量】

    稼働開始からの月別発電量推移です。1年間で250MWh(一般家庭約80世帯分の年間使用量に相当)の発電を達成しました。水道インフラが持つポテンシャルを、年間を通じて安定的に回収しています。

    片山浄水所における2025年4月から2026年4月までの月別発電量(kWh)を示す棒グラフ。夏季の7月・9月に高い発電量を記録し、年間を通じて毎月約20,000kWh前後を安定して発電している実績グラフ

    吹田市さまが標榜される「限りあるエネルギーを大切に使う低炭素社会への転換」に対し、吹田市内の佐井寺・津雲・片山の3箇所での運用を通じて、今後も持続可能な地域づくりに寄与してまいります。

    『片山浄水所マイクロ水力発電所』関連記事へ
  • 神戸市福谷中層配水池マイクロ水力発電所は10年経過2026-05-04

    【10周年】神戸市福谷中層配水池マイクロ水力発電所が稼働開始から10年を迎えました

    神戸市福谷中層配水池マイクロ水力発電所は、2016年4月の発電開始から、本日で10年が経過いたしました。

    本発電所は、上流の寺谷第1接合井から福谷中層配水池へ流入する際の「余剰圧力」を有効活用しています。これまで捨てられていたエネルギーを電気へと変換し、10年間にわたり神戸市のカーボンニュートラルに貢献し続けています。

    【システム概要】

    有効落差41m、流量300m³/hを活用し、最大24.1kWの発電を行っています。既存の配管網にバイパス状に設置することで、水道運用に影響を与えることなく効率的なエネルギー創出を実現しています。

    神戸市福谷中層配水池マイクロ水力発電システムの構成図。寺谷第1接合井から福谷中層配水池への流れの途中に、流量計・発電機・電動弁を備えたバイパス発電系統を設置。有効落差41m、流量300m3/h、最大出力24.1kW。

    【神戸市福谷中層配水池マイクロ水力発電所】

    福谷中層配水池マイクロ水力発電所です。発電機本体は地下ピット内に設置されており、限られたスペースを有効活用しています。地上にはシステムを管理する制御盤を配置しています。福谷中層配水池マイクロ水力発電所の外観。地上にはシステム制御盤の入った小型の建屋があり、隣接するピット内にマイクロ水力発電機が設置されている

    ピット内には、マイクロ水力発電機が設置されています。コンパクトな縦型設計により、既設配管の狭小なスペースへの導入を実現しています。

    福谷中層配水池の地下ピット内に設置されたマイクロ水力発電機

    【定期的な設備点検】

    10年という長期間、安定稼働を維持できている背景には、徹底した維持管理体制があります。DK-Powerでは定期的な設備点検を実施し、微細な変化も見逃さないメンテナンスを継続しています。

    専門のエンジニア2名によるシステム制御盤の定期点検の様子。安定した電力供給を維持するため、内部機器の動作確認やデータチェックを厳密に行っている

    【実績:10年間の累積発電量】

    この10年間で、累積発電量は,970MWhに達しました。月別の発電推移を見ても、季節や天候に左右されにくい水道エネルギーならではの「高い設備利用率」と「安定性」が見て取れます。

    2016年4月から2026年1月までの月別発電量推移グラフ。10年間にわたり安定した発電が継続されている。累積発電量は1,970MWh

    今後もDK-Powerは、神戸市様と共に維持管理に努め、持続可能な社会の実現とCO2削減に寄与してまいります。

    ⇒ 『神戸市福谷中層配水池マイクロ水力発電所』関連記事へ

  • 松阪市第一調整池マイクロ水力発電所は開所式から2年2026-04-27

    松阪市第一調整池マイクロ水力発電所 開所式から2年

    松阪市第一調整池マイクロ水力発電所は、2024年4月12日の開所式から2年が経過いたしました。 本発電所は、上流の射和(いざわ)第一配水池と高低差が約62mあり、その落差によって約800立方メートル/時の水が流入しています。この受水圧力と運用圧力との差圧(水の余剰エネルギー)を有効活用して発電を行っています。

    【システム概要】

    松阪市第一調整池でのマイクロ水力発電概要

    【松阪市第一調整池マイクロ水力発電所】

    マイクロ水力発電を導入いただいている松阪市第一調整池の全景です。 松阪市第一調整池マイクロ水力発電所の系統図。上流の射和第一配水池からの落差62mを利用し、第一調整池への流入経路で発電を行う仕組み

    【マイクロ水力発電機】

    地下ピット内に収められたマイクロ水力発電機です。

    地下ピット内に設置されたマイクロ水力発電機。狭小なスペースに垂直に設置され、水道本管と接続されている

    地下ピット内に設置されたマイクロ水力発電機の近景。狭小なスペースに垂直に設置され、水道本管と接続されている

    【定期的な設備点検】

    安定稼働を維持するため、定期的な維持管理を行っています。システム制御盤は屋外に設置されており、精密な機器の点検を継続しています。

    屋外のシステム制御盤を点検する技術者の様子。内部の電子機器や配線の状態を確認している屋外のシステム制御盤を点検する技術者の様子。内部の電子機器や配線の状態を確認している

    【実績:2年間の累積発電量】

    松阪市第一調整池マイクロ水力発電所の月別発電量推移です。2年間で 470MWh の発電量が得られました。これは松阪市さまの掲げる「ゼロカーボンシティ」実現に向けた、着実な歩みを数字で証明するものです。

    今後も安定運用を維持し、松阪市さまの掲げる「ゼロカーボンシティ」実現に向けて尽くしてまいります。

    ⇒ 『松阪市第一調整池マイクロ水力発電所』関連記事へ
  • かずさ水道第四接合井マイクロ水力発電所は2年経過2026-04-20

    かずさ水道第四接合井マイクロ水力発電所 発電開始から2年

    かずさ水道第四接合井マイクロ水力発電所は、2024年の稼働開始から2年が経過しました。 かずさ水道第四接合井マイクロ水力発電所は、上流の南部調整池から上飯野配水池への送水経路途中にある第四接合井へ流入する水の余剰エネルギーを有効活用して発電しております。 本事業は、『民間の活力を活用した上水道施設の利用により、地域社会における小水力発電を実施し、エネルギーの有効活用を進める』ことを目的としております。

    【システム概要】

    かずさ水道第四接合井マイクロ水力発電所の系統図。南部調整池(第一接合井)から届いた水が、第四接合井の手前で、赤色で示された発電システム(発電機・電動弁)を通過して発電する仕組み。発電後の水は第四接合井を経て、上飯野配水池へと流れる。

    【かずさ水道第四接合井マイクロ水力発電所】

    発電開始から2年経過したかずさ水道第四接合井マイクロ水力発電所です。システム制御盤は屋外に設置されています。

    コンクリート製の「かずさ水道第四接合井」の全景。発電所を囲むフェンスと、左側に新設されたキュービクル(金属製の電気設備箱)が見える

    【マイクロ水力発電機】

    建屋内に設置されたマイクロ水力発電機です。

    接合井の室内に設置された、ダイキン工業製のマイクロ水力発電機。青い水車と、上部に「DAIKIN」のロゴが入った発電機と制御ボックス、それらに接続された銀色の配管やバルブ類が並んでいる

    かずさ水道第四接合井の内部に設置されたダイキン製マイクロ水力発電機の近接写真。強固なコンクリート基礎の上に、青色の水車筐体と、DAIKINロゴが記されたシルバーの制御ユニットが垂直に連結されている。背後には太い水道本管と複数の配管ラインが確認できる

    【定期的な設備点検】

    安定稼働を維持するため、定期的な維持管理を行っています。システム制御盤は屋外に設置されており、精密な機器の点検を継続しています。

    かずさ水道第四接合井の屋外に設置された、グレーの金属製システム制御盤。設備の正面には管理用の扉と仕様説明のプレートが見える

    屋外のキュービクルを開放し、点検作業を行う技術者の後ろ姿。技術者は作業服とヘルメットを着用し、扉に固定した点検表に記録を書き込んでいる。内部には精密な電子機器や配線、トランスなどの受変電設備が整然と収まっている

    【実績:2年間の累積発電量】

    かずさ水道第四接合井マイクロ水力発電所の月別発電量推移です。2年間で340MWhの発電量が得られました。水道インフラが持つ未利用エネルギーを継続的かつ安定的に回収しております。

    かずさ水道第四接合井の月別発電量推移グラフ(2024年4月〜2026年3月)。毎月約13,000kWhから17,000kWhの間で安定して推移しており、水道インフラを利用したエネルギー回収が季節を問わず継続的に行われていることを示している

    今後も適切な維持管理に努め、かずさ水道広域連合企業団さまの「安心できる かずさの水を 次世代へ」という理念に貢献できるよう、持続可能なエネルギー創出を継続してまいります。

    『かずさ水道第四接合井マイクロ水力発電所』関連記事へ

VISION 目指すべき未来

スモール・エネルギーの時代がはじまります

DK-Powerはダイキン工業から生まれた発電会社です。

みなさんが毎日使っている水を送る水道管の水流から「小さな電気」を生み出す新しい仕組みを提供します。

クリーンに、自分の街でエネルギーをつくりだすことのできる「マイクロ水力発電システム」によって、日本のみならず、世界中の都市、自治体やコミュニティに、より「サステイナブル」で「自立した」電気をお届けするのがわたしたちの夢です。

環境負荷の少ない分散型の「スモール・エネルギー」に電力インフラの未来はある。
そうDK-Powerは考えています。

MISSION DK-Powerの使命

ダイキンが「創エネ」にチャレンジします

DK-Powerは、ダイキン工業の研究開発施設「テクノロジー・イノベーションセンター」から生まれた初めてのスタートアップです。

ダイキンは空調技術を通して世界中のみなさまに、空間の心地よさ、豊かさを提供してきました。そして、これまで培ってきた技術力を21世紀にふさわしい、クリーンで環境負荷の低い、サステイナブルな社会づくりに役立てたいと考えてきました。

そのひとつの答えが「省エネ」技術を転換した「創エネ」です。

クリーンで、大規模な施設開発もいらないエネルギーの生産は、空調を世界中のみなさんによりよく使っていただくためのみならず、新しい価値をもたらすという点において、今後の社会にとって必要不可欠な事業であると考えました。

未来のエネルギーのためにいま私たちに何ができるのか。そう問うなかでたどりついた結論が、「マイクロ水力発電システム」であり、DK-Powerなのです。

CORE VALUES 新しい価値提案

「小さな電気」にできる大きなこと

マイクロ水力発電システムは「未来の水車」

「マイクロ水力発電システム」は、水道施設や管水路に設置し、水流を電気へと変換するテクノロジーです。従来の「大きな電気」とくらべると発電量はわずかですが、水道が通っているところであれば、山間地だけでなく、より街に近い様々な場所に取り付けられるので、たくさんの数を設置することが可能です。それはどこでも使うことができる、いわば「未来の水車」なのです。

「いまあるものを使う」という発想

マイクロ水力発電システムは、既存の水道施設に設置するだけですので、大規模な施設開発が不要となります。また、すでに流れている水流を利用しますので、水流を生むための新たなコストもかかりません。「いまあるものを使う」という発想から、「創エネ」のコストを劇的に下げることが可能となります。

「スモール」にして「クリーン」

「水流」を電気へと転換するDK-Powerの技術には、ダイキンのモータ・インバータの技術が活かされています。この技術によって、発電の過程におけるCO2が一切排出されることなく「創エネ」が可能となりました。マイクロ水力発電システムによって生まれた「スモール・エネルギー」は、とてもクリーンなエネルギーでもあるのです。

エネルギーの「地産地消」

遠隔地から送られてくる「大きな電気」とちがって、マイクロ水力発電システムによる「小さな電気」は、様々な場所で生み出すことができます。もちろん都市部にも「創エネ」の可能性があります。電力を使う人の近くで電力をつくる、いわゆる「エネルギーの地産地消」を可能にするのです。コンパクトで自立したエネルギー圏をつくることを、あらゆるローカルエリアにもたらします。

大きな電気と補完しあえる

これまでの電力供給は、水力にせよ、火力にせよ、原子力にせよ、大規模な発電施設が必要でした。それ自体が、環境や地方コミュニティを破壊することで成り立っていることもままあります。また、大規模であるがゆえに都市部から離れた遠隔地につくられるため、都市部への電力供給は、遠隔地の災害や事故などによって左右されてしまうというリスクも抱えてきました。

「分散型」だからリスクに強い

マイクロ水力発電システムは、ひとつひとつは小さな発電所ですが、分散的に地域内に設置することが可能ですので、ひとつが何らかの理由で作動しなくとも、全体で供給をサポートしあうことが可能です。分散的なネットワーク型のシステムは、対応力が柔軟であるがゆえに従来のピラミッド型システムの安定性と補完しあうことができます。

BUSINESS MODEL ビジネスモデル

マイクロ水力発電システムは、新たなコストがかかりません

マイクロ水力発電システムを導入する際、自治体のみなさんには、新たな設置コストがかかりません。新たな負担なく水流と設置場所の賃貸料も得ることができます。また、設置・管理・運用もDK-Powerが担います。電気を販売することで得られた収益は、DK-Powerと設置された方との間で分配し、地域の皆さんに還元することも可能です。
自治体水道事業者
利益還元賃借契約
工事委託
地域工事事業者
クリーンエネルギー
送配電事業者

TECHNOLOGY 技術紹介

未利用の力を、安定のクリーンエネルギーへ

これまで活用されていなかった水道インフラの未利用エネルギーを、安定したクリーンエネルギーへと変換するマイクロ水力発電システムです。既存の管路に組み込み可能なコンパクト設計と高い安定稼働率で、カーボンニュートラル社会へ貢献します。

technology

ENERGY SOLUTIONS カーボンニュートラルを現場から実現

水道施設の脱炭素化を、確かな技術と実績で支えます

DK-Powerは、マイクロ水力発電を中心に、太陽光発電や蓄電池、カーボンニュートラル電力供給を最適に組み合わせたソリューションを提供します。 既存インフラを最大限に活用した「オンサイト電源主体」の供給モデルを構築し、電力小売りまでをワンストップで担うことで、自治体・企業の脱炭素化と安定した電力供給を両立。 現場の特性を熟知した専門パートナーとして、持続可能な地域社会の実現に貢献します。

energy solutions

OUR TEAM メンバー

松浦哲哉

松浦哲哉 取締役社長

1991年ダイキン工業入社。以来研究畑を歩み、近年はエネルギー関連の研究開発に従事。独自技術によるクリーンエネルギーの普及を目指し、DK-Powerを設立しました。
地域に眠る再生可能エネルギーを掘り起こし、地球環境への貢献と地域経済の活性化に役立てていきます。
安井義貴

安井義貴 取締役

これまで太陽光発電、マイクロ水力発電といった再生可能エネルギーに関する研究開発に取り組んで参りました。長年の研究開発で培った再生可能エネルギー導入の現場経験を活かして、1Whでも多くのクリーンエネルギーが生み出せるよう努力し、地球環境の改善に寄与していきます。
池上裕之

池上裕之 テクニカルエンジニア

エンジニアとして省エネに関する研究開発、エンジニアリングに取り組んで参りました。マイクロ水力発電では、実証研究とパイロット事業で設置場所ごとに出る課題を解決してきました。この経験を活かし、これまでの水力発電にできなかったようなDK-Powerならでは創エネを提供します。
西垣裕幸

西垣裕幸 セールスマーケティング

再生可能エネルギーによる「創エネ」事業の営業を担当しております。マイクロ水力発電システムが、ダイキングループにとっての新たなCSV(Creating Shared Value)活動のプラットフォームとなるよう、DK-Power一丸となって作り上げていきます。

CONTACT お問い合わせ

現在、水道施設設備を管理している自治体にご利用いただいております。また、たくさんの水を利用している企業などにも導入することが出来ます。
SEND SEND

ABOUT 会社概要

ロゴマークについて:
私たちが創りだすエネルギーの源となる「水」の字をモチーフに、ダイキン工業が新領域へ歩みだす思いを込めた「D+K」を形取り、創エネの輪を世界中へ広げていく様を放射状の形に表現しました。また、「小さな星」を意味する記号「アスタリスク*」は、小さな創エネが大きなイノベーションを起こしていく様を表しています。
(Designed by Hiroyasu Kosuge @DAIKIN design)
株式会社DK-Power
所在地 大阪府吹田市垂水町3丁目21番地10号 ダイキン工業江坂ビル
TEL 06-6378-8733
代表者 取締役社長 松浦哲哉
資本金 4750万円
事業内容 自然エネルギーなどによる発電設備の設置、運用および保守管理、ならびに電力会社への電気の供給、および販売などに関する業務
人 員 13人
設 立 2017年6月7日

PRIVACY POLICY 個人情報保護方針

当社は、企業倫理・法令遵守の徹底に取り組んでおり、個人情報の保護についてもお預かりしている重要な資産である個人情報を保護することが重大な社会的責務であることを認識し、以下の通り「個人情報保護方針」を定めます。

【個人情報の取り扱いについて】

1)情報の取得
個人情報の取得は、当社の業務上必要最小限の範囲とし、適法かつ公正な手段によって取得いたします。

2)情報の利用
個人情報の利用において、特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えた取扱い(目的外利用)はいたしません。また、個人情報の目的外利用を防止するために適切な管理措置を講じます。

3)関係法令等の遵守
個人情報の取扱いについては、個人情報保護法その他の関係法令、国が定める指針、ガイドラインやその他の規範を遵守いたします。


【Google Analyticsの利用について】

当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を使用しています。このGoogleアナリティクスはデータの収集のためにCookieを使用しています。このデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。

■Googleアナリティクス利用規約

■Googleプライバシーポリシー


【小売電気事業等における個人情報の共同利用】
当社は小売電気事業等の遂行のため、以下の者との間でお客さまの個人情報を共同で利用することがあります※1。

1)小売電気事業者※2

2)一般送配電事業者※3

3)配電事業者

4)需要抑制契約者※4

5)電力広域的運営推進機関※5


【小売電気事業等における共同利用の目的】

1)託送供給契約又は発電量調整供給契約又は電力量調整供給契約(以下「託送供給等契約」といいます。)の締結変更又は解約のため

2)小売供給契約(離島供給及び最終保障供給に関する契約を含む。)又は電気受給契約(以下「小売供給等契約」といいます。)の廃止取次※6のため

3)供給(受電)地点に関する情報確認のため

4)電力量の検針、設備の保守・点検・交換、停電時・災害時等の設備の調査その他の託送供給等契約に基づく一般電気事業者および配電事業者の業務遂行のため

5)ネガワット取引に関する業務遂行のため


【小売電気事業等における共同利用する情報項目】

1)基本情報
氏名、住所、電話番号及び小売供給等契約の契約番号

2)供給(受電)地点に関する情報
供給(受電)地点に関する情報:託送供給等契約を締結する一般送配電事業者および配電事業者の供給区域、離島供給約款対象、供給(受電)地点特定番号、託送契約高情報、電流上限値、接続送電サービスメニュー、力率、供給方式、託送契約決定方法、計器情報、引込柱番号、系統連系設備有無、託送契約異動年月日、検針日、契約状態、廃止措置方法

3)ネガワット取引に関する情報
発電販売量、需要調達量、需要抑制量、ベースライン


【小売電気事業等における共同利用の管理責任者】

1)基本情報
小売供給等契約を締結している小売電気事業者(但し、離島供給又は最終保障供給を受けている需要者に関する基本情報については、一般送配電事業者)

2)供給(受電)地点に関する情報
供給(受電)地点に関する情報:供給(受電)地点を供給区域とする一般送配電事業者および配電事業者

3)ネガワット取引に関する情報
需要抑制契約者


※1 当社は、共同利用の目的のために必要な範囲の事業者に限定してお客さまの個人情報を共同利用するものであり、必ずしも全ての小売電気事業者、一般送配電事業者、需要抑制契約者及び配電事業者との間でお客さまの個人情報を共同利用するものではありません。

※2 小売電気事業者とは、 電気事業法(昭和39年7月11日法律第170号)第2条の5第1項に規定する登録拒否事由に該当せず、小売電気事業者として経済産業大臣の登録を受けた事業者(電気事業法等の一部を改正する法律(平成26年法律第72号)の附則により、小売電気事業者の登録を受けたとみなされた事業者を含みます。)をいいます(事業者の名称、所在地、代表者の氏名につきましては、資源エネルギー庁のホームページ( http://www.enecho.meti.go.jp/category/electricity_and_gas/electric/summary/retailers_list/) をご参照ください)。

※3 一般送配電事業者とは、以下をいいます。

  北海道電力ネットワーク株式会社( https://www.hepco.co.jp/network/corporate/company/index.html

  東北電力ネットワーク株式会社( https://nw.tohoku-epco.co.jp/company/profile/

  東京電力パワーグリッド株式会社( https://www.tepco.co.jp/pg/company/summary/

  中部電力パワーグリッド株式会社( https://powergrid.chuden.co.jp/corporate/company/com_outline/

  北陸電力送配電株式会社( https://www.rikuden.co.jp/nw_company/

  関西電力送配電株式会社( https://www.kansai-td.co.jp/corporate/profile/index.html

  中国電力ネットワーク株式会社( https://www.energia.co.jp/nw/company/guide/outline/

  四国電力送配電株式会社( https://www.yonden.co.jp/nw/corporate/summary/index.html

  九州電力送配電株式会社( https://www.kyuden.co.jp/td_company_outline_index

  沖縄電力株式会社( https://www.okiden.co.jp/company/guide/

  (事業者の名称、所在地、代表者の氏名については、各一般送配電事業者のホームページをご参照ください)

※4 需要抑制契約者とは、一般送配電事業者または配電事業者たる会員との間で需要抑制量調整供給契約を締結している事業者(契約締結前に事業者コードを取得している事業者を含みます)をいいます(事業者の名称、所在地,代表者の氏名については、電力広域的運営推進機関のホームページ(https://www.occto.or.jp/privacy/negawatt-jigyousya.html)をご参照ください)。

※5 電力広域的運営推進機関の名称、所在地、代表者の氏名については、電力広域的運営推進機関のホームページ(https://www.occto.or.jp/occto/about_occto/soshiki.html)をご参照ください。

※6 「小売供給等契約の廃止取次」とは、お客さまから新たに小売供給等契約の申込みを受けた事業者が、お客さまを代行して、既存の事業者に対して、小売供給等契約の解約の申込みを行うことをいいます。


【お問い合わせ窓口】
当社における個人情報の取扱いに関しては下記までお問い合わせください
株式会社DK-Power  06-6378-8733
※受付時間:9:00~17:30(土曜、日曜、祝祭日等、当社の休日を除く)



Copyright (C) 2017 DK-Power, LTD.,